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zoom RSS イスラエル(エルサレム2)

<<   作成日時 : 2009/05/04 23:59   >>

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鶏鳴教会からの眺め


カナからエルサレムへ。
途中休憩を挟み、2時間くらいで到着しました。

またまた遅めのお昼。
Eliasでビュッフェ形式のランチ。
メインがチキン、フィッシュ、ビーフから選べました。

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今回のイスラエルの食事はビュッフェ形式が多く、毎回こんな感じ。

食事を終え、エルサレムの旧市街エリア、シオンの丘周辺へ。
鶏鳴教会マリア永眠の教会最後の晩餐の部屋ダビデ王の墓を観光します。

鶏鳴教会へ着いたのは2時半頃。
ここはシオンの丘の東斜面、祭司カヤパの屋敷跡に建てられた教会。
鶏鳴教会の名前は、捕らえられたイエスを弟子のペテロが三度「イエスを知らない」と嘘をついた後に鶏が鳴いたという聖書の話に由来しています。

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地下には、イエスが投獄されたといわれる小さな牢獄もありました。

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教会内にある石段は、当時イエスキリストが祭司カヤパのもとに連れて来られる際に通ったとされています。
2000年前のものだそうです。

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マリア永眠の教会は、イエスの母マリアを祀って建てられた教会。
エルサレム最大の教会で、地下にはマリアの像が横たわっています。

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桜の木と象牙で作られています


最後の晩餐の部屋は、イエスが処刑の前に弟子たちを集めて最後の晩餐を行ったといわれる部屋。

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レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を想像しているとちょっと拍子抜け。
テーブルやイスも置いていないので、薄日が入る小さなホールのようでした。

最後の晩餐の部屋を出て、階段を下りると、ダビデ王の墓
ここには、イスラエル王国2代目の王様であるダビデ王が眠っています。
男女別々の部屋に別れ、男性は頭にキッパと言われる皿状の帽子をかぶって祈ります。

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鉄柵で仕切られた墓石のある部屋で、石棺はダビデの星が刺繍されたビロードの布で覆われていました。

シオンの丘周辺を3時間くらい見学したのかな?
エルサレムは人が多いので、教会の中も人々、時間が経つのもあっという間です。

今日の宿泊先は1日目に泊まったホテルと同じMORIAH CLAIC(モリアクラシック)
ホテルから旧市街までは徒歩で15分くらいみたい。
今は6時くらいなので、夕食まで町歩きを楽しみたいと思います。


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